最新情報

2011年12月1日憲法の基本原理
最高決定権とは -正当性の契機と権力性の契機-
2011年11月24日憲法の基本原理
主権概念の種類
2011年11月21日憲法の基本原理
憲法の意味
2011年11月20日はじめに
はじめに

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

当サイトについて

当サイトは、行政書士試験・司法書士試験の科目のひとつである「憲法」について、試験本番で合格点を取る程度の実力が身に付くことを念頭に作成しました。

行政書士試験の場合、憲法は択一式が5問で配点20点、多肢選択式が1問で配点8点、合計で28点。これは、試験全体で10%弱、法令全体で11%強の占めます。
司法書士試験でも択一式全70問のうち3問のみの出題で、こちらは行政書士試験よりもウエイトが低くなっています。

メインは行政法、民法(行政書士試験)、ですから、重要度ではそれほど高いわけではありません。ただ、たった1問のミスで合否が分かれますので、決しておろそかにはできません。
基本的に憲法は、しっかりやれば点の取れる科目だと思いますので、出来ることはやっておいた方がいいと思います。

憲法って、ややこしさは他科目に比べて低いと思うのですが、話が抽象的だったりして論理の流れが見えずらかったりしますので、そういった部分をわかりやすく説明しています。
また、過去問を分析した上で、考え得る対策を用意するように作成しているつもりです。
ですから、テキスト等はご自身で用意して頂いて、そのテキストの知識を補充・拡充するようなイメージでご利用頂ければと思います。

管理人

2011年11月24日

このページの先頭へ